肺に異常はない

query_builder 2026/01/29
自律神経 パニック障害
肺に異常はない
肺に異常はない。
心臓も悪くない。

それでも、あんなに苦しい。
その理由は、体が無意識にまとってしまった
「見えない鎧」にあります。

ストレスや不安が続くと、
脳は「ずっと危険だ」と勘違いし、
体を守るために“力を抜かせない命令”を出します。

その結果、体の中でこんなことが起きます。

① 呼吸のポンプが止まる

お腹の奥にある横隔膜が固まり、
肺を押し広げる力が弱くなります。

② 胸が動かなくなる

肋骨まわりがガチガチになり、
肺がカゴの中に閉じ込められたような状態に。

③ のどが詰まる感覚

首や喉の緊張で、
「飲み込めない」「詰まる」感じが出ます。

だから苦しいのは、
吸う力が足りないからではありません。
体が固まって、肺が広がれないだけなんです。

このロックを外すには、
脳に「もう安全だよ」と教えてあげる必要があります。

整体では、
背骨と肋骨の動きを取り戻し、
体の“鎧”を一つずつ外していきます。

深く、長く。
空気が全身に行き渡る感覚を、
もう一度思い出してみませんか。

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自律神経専門整体よすが

住所:滋賀県大津市大将軍1丁目14−11 HARIMAビル 301号室

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