【大津市・南草津でふわふわする「めまい」にお困りの方へ|首の血流障害と自律神経の関係】
病院の検査では「脳にも耳にも異常なし」と診断されたのに、パソコン作業後や立ち上がり時にフワフワと地面が揺れるようなめまいに襲われていませんか?
大津市や草津市周辺でも多く見られるこのめまいは、首の深層筋(後頭下筋群)のコリによる「椎骨動脈の圧迫と脳血流の低下」が大きく関わっています。
■ 医学的根拠(エビデンス) 当院では、国家資格保持者が最新の学術データに基づいた施術方針を立てています。
【参照論文の要約】 「頸部筋肉の過緊張が椎骨動脈血流および頸性めまいに及ぼす影響」 (出典:Journal of Physical Therapy Science / PubMed参照) 首の付け根を通って脳へと血液を運ぶ「椎骨動脈」は、首の深層筋肉の緊張によって機械的な圧迫を受けやすい構造をしています。研究により、頸部の手技アプローチで筋肉の圧迫を解放することが、脳幹・小脳への血流量を回復させ、浮遊感めまいの軽減につながることが確認されています。
■ 国家資格者の視点(柔道整復師・鍼灸師の考察) 柔道整復師として解剖学的に観察すると、デスクワークやスマホ姿勢で頭が前に出ている方ほど、後頭部の筋肉が動脈や神経を挟み込んでいます。東洋医学の「風池」「完骨」といったツボの概念を活用しながら、ピンポイントでこの深層の固まりを解きほぐすことで、脳への血流をスムーズにし、めまいのないクリアな頭と安定した歩行を取り戻します。 薬を飲み続けても変化がなかった方こそ、首からの血流アプローチが効果を発揮します。栗東や守山からのご相談も増えています。
【滋賀県大津市の自律神経専門整体〜よすが〜】 大津・草津・南草津を中心に、石山・膳所・栗東・守山エリアからも慢性的なめまいのご相談を承っています。
目次